金沢市畝田東・鞍月 たち歯科医院の矯正専門医による専門的 矯正治療のご案内

矯正治療の流れ

1.初診相談

患者様のお悩み、 ご希望等をお聞きした上、お口の中を拝見し、治療開始時期、おおよその費用などについて、ご説明致します。小さなお子様は歯の生え代わりや、顎の発達なども考え、適切な開始時期をお知らせいたします。
 

2.精密検査

診断に必要な頭蓋全体のレントゲン、歯列の模型、歯の写真などの資料をとります。
 

3.矯正診断

精密検査の結果をもとに、治療方針ならびに治療期間、矯正料金などの説明をします。
診断の際にも、様々な患者様の質問を伺って、十分なご理解・ご納得いただける様にご説明致します。治療はあくまでも、患者様のご希望によりスタート致します。 

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4.治療開始

矯正治療は、動的治療と静的治療(保定)の二段階に分かれています。(治療期間は、小児矯正と成人矯正で異なります)

動的治療<1~2年>
矯正装置を装着して歯の動きを見ながらワイヤーも太さを変える等の処置をし、段階的に治療を進めます。装置の装着後は3~4週間ごとに通院します。

静的治療(保定)<1年以上>
歯の移動を終えた後、暫くの間は歯が元に戻ろうとする性質があります。これを防ぐために、動的治療後はかみ合わせが安定するまで保定装置を使い、移動した歯をしっかり安定させます。保定装置は取り外しができますので、食事の時などは外します。 

 

矯正装置

取り外しのできる装置

1118.jpg マウスピース矯正
取り外し可能な透明のマウスピースのような矯正装置を用います。 

1118.jpg● 機能的顎矯正装置
「かむ」という機能を利用して受け口や出っ歯の顎のズレを改善します。小学生くらいの時期に用います。 
1118.jpg ヘッドギア
上あごの成長をコントロールします。出っ歯の治療に用います。成人症例でも歯の固定源として使用する場合もあります。 
1118.jpg フェイシャルマスク
上あごが発達していない受け口の治療に用います。 
 

固定式の装置 

1118.jpg セラミックブラケット
1118.jpg● セラミックブラケット(審美ワイヤー)
1118.jpg リンガル(舌側)ブラケット
 (歯の裏側に装着します )
1118.jpg メタルブラケット
 

保定装置(リテーナー) 

 一般的なタイプ 
 マウスピース 

 

 料金のご案内

 

料金表(消費税込み)

検査・診断料
□ 30,000円 頭部X線規格写真あり
□ 20,000円       〃     無し

部分矯正
 150,000円~(ケースにより費用が変わります)

小児矯正
□ 320,000円(金属)
□ 370,000円(白い装置)
□審美ワイヤー + 20,000円(処置によってはメタルワイヤーになります) 

成人矯正
□ 640,000円(金属)
□ 740,000円(白い装置)
□ 審美ワイヤー + 50,000円(処置によってはメタルワイヤーになります) 

処置料
□ 装置装着中  5,000円
□ 保定期間中  3,000円 

舌側矯正
□ 上下顎      1,100,000円
  (処置料)       10,000円
□ コンビネーション  900,000円 
  (処置料)        8,000円 
※特別な装置です。審美的なご要望の強い患者様に適応いたしますが、よくご相談下さい。 

マウスピース矯正 
□ 1,200,000円(仕上げにブラケットをつける場合があります) 

保定装置(マウスピース)
□ 片顎       8,000円   通常使用2つ目以降 2.000円 紛失破損 5.000円

 ★分割払いやご兄弟割引などもご相談に応じます。上記料金に消費税10%かかります
 
 

 矯正治療

 

上顎前突(出っ歯)下顎前突(受け口)
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小児矯正(主に小学校低学年)

小児矯正とは永久歯列に変化する前の段階において、”なるべく良い環境にする”という環境づくりの矯正治療です。特に骨格的な顎の不正のある方はこの時期に治療を開始しないと、骨格的な不正は治せない場合があります。この小児矯正では、骨格的不正と前歯の歯列も矯正いたしますので、前歯の歯並びを気にされている方も治療の効果が期待できます。また、小児矯正から管理をすることにより、成人矯正において、なるべく歯を抜かないで治療をできる場合もあります。
小児矯正で環境をつくり、成人矯正で仕上げをすることが矯正治療の理想のかたちです。 
 

成人矯正(小学校4学年以降~年齢制限なし)

永久歯列に対して行う矯正治療で、生涯お使い頂く歯並びを構築する本格的な矯正治療です。成人矯正といっても、お子様でも永久歯列であれば成人矯正になります。骨格的不正のない方であれば小児矯正をしないで成人矯正から始めることも可能です。(始められる時期や環境の変化で治療方法が変わる場合があります。) 
 

部分矯正(限られた部位を条件つきで矯正をします)

ご主訴である一部を治療することが可能な場合。補綴処置の前処置の為や・歯周病による歯列不正を治療します。治療の限界や条件つきになりますので、一般的なものではありません。 
 
矯正治療は痛いというイメージがありますが、現在は形状記憶合金のワイヤーがあり、始めは0.5mm位の太さです。とても柔らかいため、昔のような痛みはありません。

ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください。
076-201-8846